ペットの占星術!シナストリーでわかる飼い主さんとペットの相性は?
占星術では二人の関係を占う、シナストリーという方法があります。
2つのホロスコープを重ねて二重円をだして、星をかさね合わせてその関係性を見る技法なんです。
通常は、恋愛関係や結婚を前提としている人との関係とか、お仕事関係の人たちとの関係をみていきますが・・・
今回は我が家にいてくれたペット達と私の相性を占ってみました。
すると、驚くような結果に!そしてやっぱりという思いも!不思議だなという思いにも!
ペットの性格についてはこちらをご覧くださいね♪
ペットの占星術!我が家のペットの性格!誕生日がわからない場合は?
シナストリーでみるペットとの相性の見方
我が家にいてくれた女の子で、「眼の中に入れてもいたくないほどかわいい」と思っていた子との相性をみてみました。
こちらのサイト星読みテラスで、二重円をつくってみました。

外側がその子の円になっています。
そして、下のほうにアスペクト表が選べるところがあって、わかりやすく表示されています。

※アスペクト表の一部になります。
横に表示されているのが、ペットの女の子の天体です。
相性をみるときは、やはり太陽や月にたいしてのアスペクトが重要。
その子の太陽は、私の太陽とコンジャンクションし、月とはトラインになっています。
そして2つの太陽は赤緯でつながり(オーブ0.45度)でパラレルになっているのです。
さらに月は私の太陽とスクエアになっていますが、実は赤緯でつながり(オーブ0.96度)で、パラレルになっています。
パラレルは赤道からの南北の距離を示す「赤緯(せきい)」が同じ度数になった状態で、コンジャンクションと同様の働きがあるとされます。
「隠れたコンジャンクション」と呼ばれ、強い結びつきを表すとも。
強い結びつきという意味では、2つの冥王星どうしがトラインになっていることです。
どちらか一方が魂を分け与えるように多くのものを与え、もう一方はそのことに生涯感謝して一生を生きるというような意味とのこと。
冥王星は公転周期が248年と長いので、年齢差がある場合が多いと思われますが、その子とは「ここまで深くつながっていたんだ」と、とても感慨深かったです。
そのほかにも、次のようなアスペクトがありました。
私のアセンダントとのアスペクト
- 太陽がコンジャンクション(0度)
- 木星がトライン(120度)
- 土星がトライン(120度)
- 海王星がセクスタイル(60度)
私の冥王星とのアスペクト
- 太陽がコンジャンクション(0度)
- 木星がトライン(120度)
- 冥王星がトライン(120度)
- アセンダントとコンジャンクション(0度)
金星、海王星、MC,DSC、ICとはスクエアやオポジションでした。
私のMCとのアスペクト
- ドラコンテイルとトライン(120度)
私のパートオブフォーチュンとのアスペクト
パートオブフォーチュン(PoF)とは、太陽、月、アセンダント(ASC)の位置から導き出される感受点で、「幸運のありか」といわれます。
人生の中でどのような場面や物事などに幸せや豊かさを感じるのかがわかります。
私の場合は5ハウスにあります。
- 太陽がトライン(120度)
- 月がトライン(120度)
- 冥王星とコンジャンクション(0度)
- アセンダントとトライン(120度)
- ディセンダントとセクスタイル(60度)
土星とはスクエアになっています。
まとめ
今回は我が家にいてくれた女の子のペットと私の相性について、みてきました。
相性をみるときは、やはり一番に太陽や月にたいしてのアスペクトが大切。
この子の場合には、太陽どうしはコンジャンクションで、月どうしはパラレルになっていて驚きましたが、やっぱり!という気持ちにもなりました。
「目の中に入れても痛くない」と思ってしまうほど、だったので。そうなんだという納得感も。
さらにアセンダントや冥王星のアスペクトなど、深い結びつきがあったのがわかり、出会うべくして出会うことができたのかなとうれしくなりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
